ゼクショーのアニメブログ

主に30分枠アニメのレビューをしていきます。毎週金曜日の20:30更新(諸事情による休載あり)

鬼滅の刃 無限列車編 前を向け。心に炎を灯せ。限界を越えろ。

前回のレビュー記事はこちら↓ ↓ ↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 この記事は、TVアニメ版「鬼滅の刃」を全話視聴済みである方に向けての記事になります。未視聴の方はブラウザバックされることを推奨したします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 皆さん、こんばんは。

 

 はじめましての方ははじめまして。ゼクショーです。

 

 先月末あたりから急激に寒くなってきましたね。皆さんも防寒対策には気を配ってくださいね。外に出るときはウインドブレーカー着ていくだとか、手袋つけるだとかね。僕も、中にヒートテック2枚着るなんて日が増えてきましたよ。

 

 

 

 

 「紅白歌合戦」だとか、「K-1」だとかの月になってきましたか。本当に早いですね。

 

 普段は本当にテレビ番組はあまり見ない身なんですが、お笑いはちょっと観てまして、個人的には「M-1グランプリ2021」を楽しみにしてますね。

 

 

 決勝進出のメンツだと「錦鯉」が好きなんで、良いとこまで行ってもらいたいですね。あわよくば優勝も、さすがにそれは言い過ぎか。

 敗者復活はネタの完成度を問うというよりは人気投票みたいな感じになるから、「ニューヨーク」とか、「見取り図」あたりが有力になってくると見てます。個人的には「金属バット」が好きだから彼らに行ってもらいたいところだけど、そこらへんは始まんないとわかんないですよね。

 

 1話、2話だと雰囲気がわからないけれども、中盤の怒涛の展開で、後半えげつないくらい面白くなって存在感増してくるアニメとかもあるんでね。同様に、M-1での大盤狂わせも期待したいところです。

 

 

 

 さて、今回は深夜アニメ異例の視聴率をたたき続けた、あの作品のレビューにいきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 2021年秋アニメとして帰ってきた、「鬼滅の刃 無限列車編」です。

 

 

 

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タイトルロゴとキービジュアル 引用 : https://anime.dmkt-sp.jp/animestore/ci_pc?workId=25101



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 原作は「週刊少年ジャンプ」に連載されていた少年漫画。去年の10月に劇場版が公開されておりますが、このテレビアニメはそれをベースとした再編集版になります。

 興行収入400億円以上いっている作品ですし、社会現象にもなった作品ですから、この記事を読んでいる多くの方が映画で、あるいは漫画で触れているという方は多いと思います。

 

 

 ですが、「もう観てるからこのテレビアニメはいちいち見る必要はないだろう」、「フジテレビが地上波独占してるからなんか見るのいやだな~」って声をよく聞きます。

 

 はっきりと言いたい。やめてくれマジで。

 

 

 漫画も売れていて、制作「ufotable」で、興行的な売り上げや人気で大きな結果を残しつつ、高クオリティで高い評価を得ているこの作品を看過するという発想はおかしいと思います。「既視感のある」という一言で片づけるには実に

 

 

 

 

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「判断が遅い!」

 

 

 

 

 

 

 新規カット、新規エピソードも追加されているこのテレビアニメを、そこんとこの魅力も含めてレビューしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

0. あらすじ

 

 

※劇場版「鬼滅の刃 無限列車編」公式サイトより引用※

 

 蝶屋敷での修行を終えた炭治郎たちは、次なる任務の地<<無限列車>>に到着する。そこでは、短期間のうちに四十人以上もの人が行方不明になっているという。禰豆子を連れた炭治郎と善逸、伊之助の一行は、鬼殺隊最強の剣士である<<柱>>のひとり、炎柱の煉獄杏寿郎と合流し、闇を往く<<無限列車>>の中で、鬼と立ち向かうのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1. シナリオ面

 

 

 オリジナルエピソードが含まれますので、それも含めて印象に残っているところを語っていこうかなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

第一話「炎柱・煉獄杏寿郎」について~

 

 

 

 

 

 

 

 劇場版では描かれなかった、オリジナルエピソードになります。

 

 

 柱合会議にて、炭治郎と禰豆子の処遇について不問となったそのあと、炭治郎、善逸、伊之助の三人は、最終話にて次なる任務の舞台、無限列車に乗り込むというオチで最初のテレビアニメ版は終了しました。

 

 

 今回描かれるのはその後。物語冒頭で炭治郎は、弁当をおいしそうに食べている煉獄さんと対面する訳ですが、そこにいきつくまでの前日譚を煉獄さんの視点で描くのが、今回のエピソードになります。

 

 

 演出面で後ほど触れますが、単純に「まったく好みじゃない」という言葉でこの作品を見過ごすには実にお些末な、アニメーションの視覚的な面白さは感じましたし、そこんとこは評価せざるを得ないところかなと思います。

 

 

 しかし、実質上の本編につなげるまでの尺つなぎにしては、体裁は保っているけれども練り具合はあまり感じなかったっていうのが正直な感想ですね。少し大味、ベタ過ぎたというか。

 

 

 無限列車が開通する駅前の、弁当屋の登場人物がふんだんに出てきたりだとか、煉獄さん自身がそば屋でそばを食べてるシーンが用意されていたりだとか、このオリジナルエピソードはどちらかといえば、食をテーマとしているんですよね。

 

 

 その裏で起こっている切り裂き鬼の事件で、その魔の手が弁当屋のあるところ周辺にまで忍び寄ってくるっていう内容です。

 

 

 少年向け作品ですから、ある程度は仕方がないとは思いますけども、その切り裂き魔が鬼特有の怖さが出るかと思いきや、あまり出ていない。

 どっかの戦隊ものとかに出てくるような、怒涛の解説口調でヒーローを脅かす怪人の下っ端的な存在ってイメージ。

 切り裂き魔であれば、早々のスピードで無慈悲に弁当のまずさを理由にして、人の街を襲う。人を人質にとるという理由付けの突き詰め方にしては弱すぎるし、もうちょっと壮絶に描いても良かったんじゃないかな~とか思ったり。

 

 

 雑魚キャラ感すげえって思った決定的な展開は、俺は早いぞアピールを煉獄さんに(そして何より)何度も送っておきながら、煉獄さんに追い詰められてるという場面でのリアクションの切り替えが少々鈍すぎたっていうところ。最後に煉獄さんのスピードに追い付かれて倒されるっていうオチになるのは予想しやすいと思うんですが、なんか安く見えちゃったんだよね。

 

 

 あと気になったのは、弁当屋のおばちゃんと、煉獄さんの父との繋がりのところ。父ちゃんとの関わり合いを回想で描くのであれば、最初に出たテレビアニメの方でもう少し煉獄さんを早めに出しといて、父ちゃんの回想を入れてあげても良かったんじゃないかな~って思いました。僕がもし監督だったら一瞬でも良いから、柱合会議篇の手前辺りで、オリジナル演出で入れたいです。

 

 

 

 オチの展開も分かりやすぎたとは思うけれども、テーマ性は最後までブレていなかったので、まあいっか。

 

 

 あと何回も言うけど、アニメーションのクオリティは高かった。2話以降もそれは変わらない感想です。

 

 

 

 

 

 

 

~2話から最終話にかけて

 

 

 

 

 

 

 

 

 さて、ここからが本番じゃい。

 

 

 2話が劇場版本編の実質的な第1話。さっきのは表記上だと第1話だけど、本来存在しない第0話みたいな認識で良いと思います。

 

 

 ギャグは少し........っていうかかなり、小学生寄りなのかな?

 

 

 完全にド偏見だけど、善逸の女たらしギャグ、電車に乗り込んだ伊之助のリアクションとか、めちゃくちゃはしゃぎそう。大味だし、それをオーバーリアクション気味でやるから、ケラケラ笑いそう。

 下野さん、松岡さんのお二方がめちゃくちゃ声枯らしたようなアフレコをされるから喉大丈夫なんかって思ってみてたけど。

 

 

 

 その後すぐに煉獄さんと出会い、談笑し合っているところで炭治郎らは、無限列車の黒幕にあたる鬼の罠にかかる。ここんとこはネタバレになるから、あんま深くは語りません。

 

 

 敵側は、夢を見せる能力を持っている。幸せな夢や、悪夢を見せられる。私はこの能力を使って、確実に人を殺したい。そのために無限列車を利用したんだと。

 

 

 以前のテレビアニメでも何度も用いられてきた、「走れメロス」の冒頭の文章ばりに短い台詞をふんだんに繋げた、鬼滅らしい解説口調で説明されていて、それは分かりやすく展開の振りに使われている。

 

 

 善逸の夢や、伊之助の夢はもうはちゃめちゃ過ぎて共感すらできないし、ギャグとして見ても笑えなかった。

 

 

 夢を乗り越えるまでの過程だけで2話を使ってしまっている。盛り上がりの土台を作るための準備運動をするにしても、はっきり言ってテンポの間が悪い。そこはアクションシーンである程度カバーしているとはいえども、否定せざるを得ない。

 

 

 でも炭治郎は狂ってるくらい真面目ちゃんだから、人の精神につけこんでまで大切なものを侮辱しようという敵のやり口に炭治郎が激高するシーンは、マジで良かったと思いますね。ペダル一瞬でも踏み間違えたら泣くんじゃないかってレベルで、鳥肌立ちまくりでしたね。

 

 

 敵を倒したあとで、もう一人強力な鬼が出てくる展開があるんだけど、煉獄さんとそいつの激闘は、劇場版を一度観てからもっかい見ても、「既視感」の三文字で片づけるには惜しいクライマックスシーンだったと思うし、ここらへんになってくると言葉で語るよりも、このクラスの作品ともなると、五感で存分に味わって頂きたい「見たまんまの面白さ」の領域になるので、ご自身の目で確かめて頂きたいですね。本当に良かったと思ってます。

 

 

 賞賛と愚痴が交互に入れ交じる、なかなか落ち着かない感想になってて申し訳ないのですが、それでも言わせてください。僕が個人的に、テレビアニメ本編から直っていないと思った短所です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

①炭治郎に人間味を感じない

 

 

 

 

 鈍感な部分はあるけど、困っている人を放っておけないお人よし。

 

 どんな逆境でも折れない精神力を持っている。

 

 禰豆子をはじめ、お世話になっている知り合いなどにはめっぽう優しい。特に禰豆子に対しては「よく頑張ったね、偉いぞいい子だ」みたいなことを言って、なでなでしてあげる。てめえはママかよ。

 

 

 はっきりと言おう。出来の良い優しい奴すぎて、不器用で自分勝手な人間らしさをあまり感じない。

 

 

 男なんかマジでそうで、一人の女を抱いて、愛してきたやつとかでも、別に可愛いと思ってしまった子がいればその女の子に恋をしてしまうなんていう自己矛盾を抱えてしまう人は少なくないわけじゃん。

 

 

 高校の倫理の授業で習っている人は分かるかもしれないけど、アリストテレスが本で「徳」についてこんなこと書いてましたよね。

 お前ら、過大と過小の中間に位置する「中庸」を目指せよって。人間が人間として持っている、理にかなった論理的な思考をもって、あるがままに持っている感情、欲望を満たすための行動を抑え込んで、人間として偏り過ぎない理想的な生き方をせよと。

 

 

 アリストテレスさんよと、そしてタンジェイロ君よと。こんな理想的な生き方そんな簡単にできませんって。

 

 

 ダイエットしたいのに、自然とおかしに手を出してしまったとかさ。テスト前だから徹夜勉強したいっていうのに、急にきた眠気に負けて爆睡しちゃったりとかさ。

 

 

 一つの大きな目標を達成するっていうのは、大事なものを代償にして歯をくいしばってやり遂げないといけないってこと。だから何か一つでも取り乱してしまえば、取り返しのつかないことになってそれが余計に葛藤となって心に刻まれていく。甘くねえのよ、人間は。

 

 

 少し無鉄砲なところがあるのは、不器用で男らしいなとはなるんだけども。心が綺麗すぎるのは、悪い意味でのアニメらしさが出ていたかな~とは思ってしまったかな。

 

 

 

 

 

 

 

②解説口調がちらほら目立つ

 

 

 

 

 一番気に入ってないところですね。これがあるから売れたんじゃないかっていう意見もちらほらありますけれども。

 

 

 原作も読んだことあるけど、そもそもの話、鬼滅ってナレーションが結構多い作品ってイメージですよね。

 

 鬼殺隊のメンツに必殺技をいちいち叫ばせてから、次のアクションに移ろうとする。鬼滅ってアクション作品だから、アクション演出を全面に見せたい気概は感じるんだけれども、敵のリアクション遅くなる問題が発生してるところはあります。

 

 炭治郎お兄さんが本編中の鬼に勢力的に押されているというときに、「俺も何か結果を出さなければ.....!」って言ったり、煉獄さんも任務中に「俺は俺の責務を全うする!ここにいる者は誰も死なせない!」って言ったり。本編中のカットを見ればみたいなそんなこと明白な場面だし、いちいち言う必要ないのにセリフで誇張しようとしたりする癖がどうしてもあるよね。言い方悪いけど、そこんとこが臭く感じちゃうんだよな。

 

 あとは戦闘中に、鬼殺隊を煽るように敵が「俺は小賢しいから、確実に殺す方法を選んでるんだ」みたいなセリフを言ったりだとか。いやいやおもんないし、さっさと戦えよって気持ちのほうが勝っちゃったんだよな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2. 演出面

 

 

 

 ボケを考えている暇がないくらい、本当にクオリティが高くて唖然としております。「Fate./ Stay Night Heaven's feel」を思いだすようなね。

 

 

 

 ま~ずは第一話で出てきた飯作画。

 

 シナリオの部分は割と辛口でいきましたが、この部分は本当に素晴らしかった。

 

 物語冒頭で煉獄さんが、蕎麦屋を訪れているんですが、その作画がほんとうに見事の一言。こんな風に、麺のつやが、尋常じゃないくらい綺麗に描かれてます。

 

 

 

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第一話「炎柱・煉獄杏寿郎」より



 

 

 

 

 アクション部分は本当に「見たまんまの面白さ」。シナリオも勿論良いんですけれども、いくらアンチ目線になろうともここだけは憎めないところ。

 良いところが多すぎて、この記事で語るとなると相当な長さになってしまうので、割愛させて頂きます。テレビアニメ一期を観られている方であれば、僕が言わなくても分かっていることだと思うので。

 

 

 

 まあ個人的に良いと思ったシーンを一つ上げるとするなら、序盤の列車内での戦闘シーンですね。

 本作品で戦うことになる鬼は、第1話のオリジナルエピソードに出てきた雑魚鬼を始め、4体ほどいます。

 今回は、2話の序盤で出てくる雑魚鬼の戦闘シーンを取り上げます。

 

 

 

 

 

 

 まずはこの列車内。客を近づけつつ、列車の席も寄せたアングルで列車内が描かれているから、割と狭く見えるんだよね。こんなことでほんまにバトルシーンになるんかいって話よな。

 

 

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 駅員さんが通ると、徐々に天井の明かりがチカチカして消え始める。

 ちょっとした奇妙な、ハラハラ感も出ている。

 

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 この様子に、鬼の存在がいるという予感をそこはかとなく感じ始める炭治郎たち一行。

 

 

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 すると、鬼が出てくる。このあとの戦闘シーンを描くための列車内でのアングルが秀逸なんですよね。

 

 

 

 

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 皆さん、お気づきでしょうか。

 さっきも言いました。僕が載せた最初の場面では、列車の席と席の間隔は割と狭めに描かれており、バトルフィールドとしては奥行きが出ていない。

 この問題点を解消するために制作陣が行った手法は、煉獄さんたち鬼殺隊を立体的に見せつつ、割と寄り気味だったアングルを引かせて、フィールドを広く見せているんですよね。こうすることで、フィールドに奥行きが生まれ、アクションシーンが映えやすくなっている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3. 音楽面

 

 

 

 

 

 LiSAさんが歌唱しているOPとED。正直変える必要あったんかって感じです。

 

 映像面は素晴らしかった。原画枚数の多さを感じる、スピード感とアクロバティックなカメラワークが魅力的なOPと、キャラクターの過去回想を交えたED映像。ただ楽曲は合ってないよね~って感じです。

 

 鬼滅の刃のためを思って作られた曲だって感じじゃなくて、ちょっとカッコつけた量産型アクションアニメ作りますよって感じの曲に仕上がっていて、スケールダウンは否めませんでした。

 

 煉獄さんのことを思って作られた曲である「炎」を最初から使うで良くね?って感じでしたね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 いかがでしたでしょうか。

 

 賞賛と愚痴が交互に入れ交じった感想になってしまいましたが、やはり何度見ても面白いところは面白いし、テレビアニメとしての「無限列車編」の面白さは十分すぎる程出ていたのではないかなと思います。

 

 冒頭の文章でも述べましたが、「もういいから良いや」だとか、「嫌いだから」だとか、そんな理由でこのテレビアニメ版を観ないのは、いかがなものかなと。一旦そんな私情は抜きにしてこの作品を観て頂きたいっていうのは強調しておきます。

 

 

 これは余談ですが、僕は下記のTwitterアカウントで自分の趣味について語っています。最近ほとんど投稿していませんけども、このブログで語っていないアニメについても触れていますので、興味があればぜひのぞいてみて下さい。

 

 

 

ゼクショー@本日20:30より、ブログ更新! (@Xexiow57) | Twitter

 

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